コラム 塗夢創家の冒険 屋根と壁のどちらが早く痛むの?

外壁や屋根は概ね7年~10年で塗り替えるのが良いというのはよく聞かれますが、壁や屋根の劣化は箇所によって異なるため、傷みの速い部分に合わせて塗り替えをしなければなりません。特に屋根は注意が必要です。

北海道は無落雪の屋根が多いと思いますが、ほぼ水平なため直射日光が一番多く当たります。人間のお肌同様、紫外線は塗料を劣化させる要因の一つなのです。

また、積雪による雪の重みや滑るときの摩擦などで、日があまり当たらない北川の面に比べるとおよそ2倍くらいの速さで劣化が進むと考えられています。

屋根と外壁をセットで申し込むと、作業工程や経費の関係で割安となりますが、無落雪の屋根の場合は、水平(屋根)と垂直な面(壁や下がり屋根)とわけてメンテナンスする方が効率的なこともあります。

壁の塗装の周期が10年としても、屋根は中間の5年くらいで塗装をした方が、コストも安く、長持ちさせることが出来るのです。

逆に勾配が急な屋根は足場(費用)が必要となりますので、7~8年周期で壁と屋根を同時に塗り替えた方がお得になるケースが多いですよ。

This entry was written by wpmaster , posted on 土曜日 8月 16 2014at 11:08 am , filed under コラム . Bookmark the permalink . Post a comment below or leave a trackback: Trackback URL.

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